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2012年度 プロフェッショナルへの入り口、それがダイブマスターコースです。プロフェッショナルとして活動することはたくさんの人々にダイビングの魅力を与えられる存在になるということです。ダイブマスターコースでは、プロフェッショナルとしての行動、よい手本の役割、安全管理などから始まり、コースを実施する中でのダイビング活動の監督やアシストすることを学びます。ロビンソンのダイブマスターコースでは学科講習・プール講習・海洋講習を通してプロフェッショナルの道を歩んでいきます。取得後はPADIよりメンバー登録され一部プロ活動が正式に認められます。将来PADIインストラクターを目指しリゾート等でお仕事をなさりたい方は、是非、ご相談下さい。 ロビンソンでは多くの講習卒業生がリゾートでプロとして働いている実績があります。 ☆このコースについてのPADI公式ページはこちら。 ■ダイブマスターになると出来ること
1. PADIダイブセンターやリゾート、ダイブ・ボートのスタッフとして働くことができる。2. PADIインストラクターとお客様のアシストができる。 3. PADIスキンダイバーコースを単独で実施し、認定ができる。 4. PADIディスカバー・スノーケリング・プログラムを実施できる。 5. 認定オープン・ウォーター・ダイバー以上の認定ダイバーのPADIスクーバ・リビュー・プログラムを実施できる。 6. PADIディスカバー・ローカル・ダイブ・エクスペリエンス・プログラムを実施できる。 7. エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファースト・レスポンスコースを実施できる。 8. PADIディスカバー・スクーバ・ダイビング・リーダーの資格がある場合は、単独でプールもしくは限定水域でディスカバー・スクーバ・ダイビングを実施できる。 * 上記すべては新規及び更新手続きを完了し、保険加入をしていることが条件となります。 * コース実施の詳細については、必ず担当インストラクターに確認をしてください。 ■参加前条件 ●PADIアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、レスキューダイバーとして 認定されていること。または、同等資格であること。 ● 過去2年以内にCPRとファーストエイドのトレーニングを受けていること ● 最小限20回のダイブがログに記録されていること。 ●PADIダイブマスター・トレーニングの開始日に満18歳であること。 ●医師の署名が入った病歴/診断書を提出すること。(過去12ヶ月以内に受けたもの) ■コーススケジュール・料金 コーススケジュールには2通りあります。できるだけ短い期間でプロになりたい!というかたは<短期コース>が選択出来ます。より多く経験を積んでからプロになりたい!というかたは<じっくりコース>を。将来PADIインストラクターを目指す方や、即戦力として現場で適応したい方のためのコースです。自分に合ったお好みのコース選択することができます。 ★<短期コース>★ 全11回(知識・プール・海洋講習)
●コース料金:¥12.6000(税込み) ・料金に含まれるもの:コース料、 ・その他にかかる費用:プール及び海洋経費(タンク、ウエイト、ボート代) ※ダイブマスター特別価格として全て1回¥5.250(税込み) となります。 ★<じっくりコース>★ 全22回(知識・プール・海洋講習)
●コース料金:¥168.000(税込み) ・料金に含まれるもの:コース料、 ・その他にかかる費用:プール及び海洋経費(タンク、ウエイト、ボート代) ※ダイブマスター特別価格として全て1回¥5.250(税込み) となります。 ■コース内容 ●知識(候補生の自習及び課題提出等他学科講習があります)
・コース紹介・ダイブマスターマニュアル(第1章〜第9章) 1. ダイブマスターの役割と資質 2. 認定ダイバーのダイビング活動と監督 3. トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト 4. ダイビング理論のイントロダクション 5. 減圧理論とRDP 6. ダイブマスターが実施できるプログラム 7. リスク・マネージメント 8. ダイビング・ビジネス 9. 職業としてのダイビング ・緊急アシストプラン作成課題 通常使用する海域でのトラブル発生に備え、対応するために必要な情報、手順を作成し提出します。 ・ダイブマスターエグザム 8科目(物理、生理、器材、減圧理論とRDP、ダイビング・スキルと環境、認定ダイバーのダイビング活動の監督、トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト、PADIダイブマスターが実施できるプログラム)のテストが用意されています。8科目は自習や学科講習から学んでいき、各科目で75%以上の得点が合格点が必要となります。 ●プール ・スタミナ実習 400m水泳、15分間立ち泳ぎ、800mスノーケルスイム、100m疲労ダイバー曳行の4種目あり、各5段階評価で合計12点以上を得点する必要があります。 ●海洋 ・水中スキルの評価と開発 20ある水中スキルのデモンストレーションの方法を学びます。各5段階評価であり、すべてのスキルを3点以上、合計68点以上を得点します。 ・レスキュー評価 PADIレスキューダイバーコースで学んだレスキュースキルの確認、評価を行います。 ・応用トレーニング 1、水中地図作製の課題 学科で学んだ水中地図の作製方法を活かし、詳しい水中地図を作製する。 2、器材の交換 水中での予期せぬトラブルを解決する能力を評価します。 3、シミュレーションでダイブマスターが実施できるプログラム(例:スキンダイバー コース)をトレーニングします。 ●現場トレーニング ダイブマスターの役割を現場でシュミレーションし、現場での能力を習得する。 ●インターンシップ(じっくりコースのみ) 実際のPADIコース、プログラムに参加し、現場での能力を習得する。 上記の内容でダイブマスターコースを行います。それぞれの項目にクリアすべき条件がありす。従いましてクリア出来ない場合は再度、規準点に達するまでトレーニングがあることをご理解下さい。達成しながらたくさんの知識・経験を積んでいきプロフェッショナルであるダイブマスターへとなります。■ダイブマスター教材 教材関係(既にお持ちの場合は必要ありません)(税別) ダイブマスターマニュアル ¥3,860 ダイブマスタービデオ ¥4,800 ダイビングナレッジワークブック ¥3,980 エンサイクロペディア(百科事典) ¥13,000 ダイブコンピューターと減圧理論 ¥2,900 プロフェッショナルログ ¥7,880 ダイブロスター ¥2,360 ダイブマスター スレートセット(4枚組) ¥4,400 ザベストオブアンダーシージャーナル ¥9,000 ダイブプラナ−(ホイ−ルタイプ) ¥4,400 お支払い方法は、現金、カード、クレジットいずれもOKです。
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