R OBINSON NEWS  2008
2008知床・流氷状況!PART32008.2.14



小山のように盛り上がった流氷をバックに2008.2.14モデル:サミー氏

知床の大自然の猛威は今回もまた我々のささやかな期待と努力を簡単に打ち砕いてくれました・・・・・・
昨日より強い低気圧の影響で知床の地は強い北風とブリザードに見舞われております。
とにかく風雪が強く目も開けていられないほど。
流氷帯の勢力も一段とパワーアップ。海岸に押し寄せた流氷の上にまた流氷が次々と覆い被さり、まるで小山のように連なっております。一晩にして景観がまるで変わってしまいました。恐るべし流氷パワー・・・・

先に流氷ダイビング準備の為に開けた3ホールは100m程岸に移動、まだ形こそは残っているものの、ここは水深が浅くて使い物になりません。エントリーホールがそれこそ水面移動!!笑い話ですよね〜流氷ダイビングならではの出来事です。こんな事は良くあることなんです。
とにもかくにも現在全ての作業を中止して天候の回復待ち。明日から全てやり直しですよ・・・・・・・・・・「流氷ダイビング準備」と書いて我々は「徒労」と読みます。(笑)しかし、相変わらずこちらの冬の週間天気予報は当たらないな〜

悔しいのでカメラを持って撮影してまいりました。厚さ2m強の流氷。こんだけ迫力のある流氷帯は久しぶりだな〜って、この猛吹雪の中ちょっぴ喜んでいる自分がいました。
そんな中いよいよ流氷ダイビング本番突入です。

2008.2.14知床にて・・・・


押し寄せる流氷帯2008.2.14






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