R OBINSON NEWS2005.12.21


AED(自動体外式除細動器)ロビンソン導入決定!!

AED(自動体外式除細動器)の救命救急価値と効果の有用性が一般に広く知られるようになりました。先のニュースである「札幌市教育委員会が市内の全中学校と養護学校にAED(自動体外式除細動器)の導入を決めた」このこと自体その先駆けでしょう。また、その他公共施設や飛行機内での導入も続々と実施されております。
2004年厚生労働省ではその使用範囲を拡大する通達を出しております。
ロビンソンにおいてもAEDの講習は実施しているもののあくまでそのAED器は講習用のシュミレーションモデルでした。本物は非常に高価(70〜80万)とあって導入には踏み切ることはなかなか困難でした。
しかしながらダイビングという現場に於いての必要性を強く感じ、懸案だったAED(自動体外式除細動器)の導入に取り組んでおりました。
この度、救命救急の権威、札幌徳洲会病院、救急部長の清水徹郎医師のご尽力によりAED導入が決定されました事をご報告いたします。

このポータブル型のAEDは移動車両や船など海洋現場に常備されます。無論、使用するような状況に至らないのは勿論のことですが、ロビンソンツアーの安全はもとより所属団体の北海道スキューバダイビング安全対策連絡協議会を通じたネットワークにより海洋現場全体の安全にも寄与するものと存じます。

安全はスキューバダイビングの永遠のテーマであり、多いに楽しんでいただくための前提でもあります。今後さらなる安全潜水実施に邁進することをお約束すると同時に今後、スタッフはもとより、多くのお客様にEFR(PADIの救命救急講習)を通じて AEDの使用方講習(ダイバーでなくても受講可能)を実施していきたいと存じます。
AEDの講習ご希望の方はプロ、アマを問わずいつでもご相談ください。

ロビンソン 今井

★ハートスタートFR2 AED(自動体外式除細動器)の詳しい使い方、性能については こちらのホームページで紹介されております。




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