R OBINSON NEWS  2012
2012.2.13知床流氷ダイビング情報!! 

港内△ホールテストダイブ・・・・2012.2.9



2012.2.9ホロベツ付近にて
2012年今年もまた次々に姿形を変える流氷に翻弄されながら流氷ダイビングは始まりました。知床ホロベツは一見流氷帯で覆われているように見えるが、大きなパックアイスの固まりが結氷せずに接岸、さらに時化の影響で海は荒れ模様、大きなうねりが押し寄せる。当然、氷が動いている間、エントリーは困難で危険な為、港内の結氷ポイントに△ホールを確保。翌日に備える。夕刻ホロベツ付近の流氷帯は跡形もなく沖合に移動、海明けとなる。






2012.2.10ウトロ港にて
昨日の△ホールは早朝、跡形もなくなる。全ての流氷帯は沖合に去ったまま停滞、 ポイントをパックアイスの浮かぶ港内に変更、クリオネは多く透明度も良いようだ。 一気に冷え込みが厳しくなる。こんな時、しぜん村オーナーの焼き上げる羅臼ホッケと熱々のつみれ汁は心底ダイバー達の胃袋を満たしてくれる。

夕刻ホロベツポイントは一気に流氷帯が押し寄せ再接岸。一部結氷し始める。氷上ウオーキングなら可能。明日に期待!!






2012.2.11ウトロ港にて
ホロベツは気温−17℃という気温低下の早朝にも完全結氷に至らず、特にやっかいな柔いシャーベット(地元ではジャミと言う)層もあり、氷上移動もホール開けもままならず断念。ポイントをウトロ港に変更!うっすら薄氷の張りつめた海を割り、流氷下ダイビングも実施。浮かぶ大きな流氷の固まりをアイテムに存分に遊ばせてもらう。








■関連ページ
・札幌管区気象台・流氷情報
・第一管区海上保安本部・海氷情報センター
・流氷ダイビング

■こちらのライブカメラで今の流氷の状況が分かります。
●知床グランドホテルライブカメラ



■2011年流氷ダイビング模様はこちらTomita YOUTUBE Gallery でご覧になれます。





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