R OBINSON NEWS  2010
☆セブ島マクタンの海レポート  2010.11.19〜24

ナルスアンにて・・・2010.11.22

セブ島の海の面白さは実に幅広い・・・・今回のロビンソンツアーでもそんな海を天候にも恵まれてたっぷり潜りまくって参りました。
コンチキリゾートの直ぐ前はハウスリーフが広がる。朝、お部屋で目を覚ますと窓の外には青い海。水温30℃近く、そのままウエットスーツに着替えて朝飯前ダイビングだって可能。浅瀬からリーフアウトの深場へ続くドロップオフまでは、色とりどりのスズメダイの群れやアネモネフィッシュが住処とするイソギンチャク、ウミウシ、ハゼ系、カエルウオの仲間達等々じっくり見所満載!ナイトダイビングも面白い!日暮れ時になると活動し出す希少種ニシキテグリもサンゴのガレ場で発見!ライトに照らされて夜光虫が慌ただしく動き回る、夜行性の甲殻類の活動期もこの時間なのです。今回もナイトで軽く一時間オーバーダイビング!まさにマクロ好きにはたまらないポイントです。

お部屋の前まで近づいてきたバンカーボートに気軽に乗り込み30分ほどで「ヒルトゥガン島」というボートポイントへ移動!全てが貸し切り!ここはドロップオフをリーフ沿いにドリフトダイビング。一気に深場へのアクセスも可能、ギンガメアジの群れや突然姿を現す大物ロウニンアジは迫力がある。ツバメウオの群れも一気に近寄ってくる。そんな中層ダイビングは本当に癒される気分!少し遠くのポイント「ナルスアン島」まで足を伸ばす。ここの透明度とエダサンゴの群生やテーブルサンゴは見事です。この辺の海は非常に厳しい基準で海の生態が保護されているそうです。勿論、我々もグローブ禁止です。パープルクィーンの群れやハナゴイの群れがあちらこちらに。中層を黄色と黒の縞模様が鮮やかなハタタテダイの群れが悠然と泳いでいる。深場の砂地には水玉模様が可愛いらしいブルースポットスティングレイがじっと身を潜める。近づくと360度見渡せる目を持つこのエイは危険察知とばかりに逃げ出してしまった。

まさに潜り三昧の3日間。お客様にもそんなダイビングを最高で10本堪能して頂きました。潜り終わった後の地ビール「サンミゲール」は癖になった方が多かったようです。(笑)来年もまたやりますよ〜

★2011年1月17日(月)〜23(日)「南太平洋フィジー島ダイビングツアー」実施!!




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