2012年流氷ダイビング
個人向けプラン

今年の夏に北極海の海氷面積が観測史上2番目の小ささとなり、氷の密集度は過去最低だったとの観測結果を9月、宇宙航空研究開発機構が発表しました。

近年、氷の厚さはもとより、オホーツク海の流氷勢力分布が縮小され、気温上昇と相俟って接岸や結氷状態が弱まってきているのです。地球温暖化傾向が問題視され地球上で様々な異常気象が起き始めていることも報告されております。近い将来、オホーツク海には流氷がやってこなくなるという危惧もされており、我々流氷ダイビングを生業とする者も十数年前までの迫力ある流氷帯をベースにするダイビングが出来なくなってきている現実があります。流氷発生の南限地である知床ではこのまま地球温暖化が進むと世界中で最初に流氷が無くなってしまう場所でもあるのです。


恐縮ですが、ロビンソンではそんな中で2012年知床流氷ダイビング企画を実施いたします。天から与えられた自然条件の中で粛々と仕事をさせていただきます。

尚、2012年知床流氷ダイビング個人様向け要項及び申し込みは全てPADIジャパン トラベルネットワーク(担当:越野)が窓口となっております。


PADIジャパン トラベルネットワーク- 流氷ダイビング手順- 寒冷地用ダイビング器材

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