R OBINSON NEWS  2010
セブ島マクタンLAPU LAPUマーケット



マーケット大通りにはトライシクルが溢れる

セブ島のローカル(地元民)達の移動手段は、ジプニーと呼ばれる日本の軽トラを乗り合いバス風に改造したものやトライシクル(通称パタパタ)と呼ばれるサイドカー付きの3輪オートバイが主流です。特にパタパタは初乗り6ペソ(12円位)ですから近距離移動に気軽に利用されているようです。何せ道路事情が余りよろしくないので狭い道が多く、こいつの機動力は真価を発揮!どんな場所でも連れて行ってくれるし、しかも安い!乗り合いですから道ばたで手を挙げると直ぐに乗れてしまう、気がつくと乗客10人以上鈴なりになって走っている事も多々!!冷蔵庫も運んでました。日本じゃ考えられませんが、まったく問題ないようです。最近、中国製のオートバイが安いので普及したそうですが、やっぱり故障が少ない日本車が一番と運転手は言ってました!彼のはホンダ製でした。
乗り心地最悪、狭いけどセブの雰囲気や匂いを一番に感じる事が出来る乗り物です。町中にカストロオイルの匂いと煙が充満してましたけれど・・・・・

セブ島のマクタンLAPU LAPUマーケット。ここはローカルの台所とも呼ばれている場所、肉や魚介類、野菜そして果物を始めとする様々な食材そして食べ物屋さん雑貨店と狭い通りに軒を並べる。多くの露天売りも混在。しかもローカルプライスで安い。そしてそこに集まる人々と活気には圧倒されます。
美味しそうな匂いを漂わせている肉屋さんの前の路上では当たり前のように豚肉の解体作業が行われていた。でもここの焼き鳥は甘辛で絶品。露端では南国特産のマンゴやウォーターメロン(スイカ)の売り子が威勢良く声を掛ける。皆さんここで気軽に食事もするようで、焼き魚を買い、お米のまんじゅうや椰子の葉で巻いてある日本で言う「ちまき」の様なものでお腹を満たす。そんな光景があちこちに!怪しい色をした訳の分からないお菓子までなんでもござれだ。衣類や靴のバッタモンも多い。
それにしても機関銃のようにしゃべり、売る気満々な商売根性は負けそうになる。

ガイドブックによると衛生上と治安上多少問題があるのでガイド無しでは行かないことと書いてあった。

セブ島マクタンLAPU LAPUマーケット 

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[共通データ]
(陸上) olympus μTOUGH-8000


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