R OBINSON NEWS  2008
南三陸「志津川」「女川」ツアーレポート・・・2008.11月



ソメワケウミクワガタ

ロビンソン初企画のツアーとなる今回は宮城県南三陸の志津川と女川の2大ポイントを潜りまくってしまおう!と言う事で行ってきましたよ〜! 苫小牧港から仙台港に向けて出航、15時間の船旅ですが、船内ではお風呂やレストラン ラウンジショーやビデオの上映などもあり、アッと言う間に仙台港に到着。 ポイントの志津川に到着後、早速グラントスカルピンの佐藤さんのブリーフィングを聞き、リクエストは何ですか?との言葉に「クチバシカジカ〜」と真っ先に答えてしまった私でした(汗)
水温14℃、透明度も10m以上あり海は絶好のコンディション。最初のお出迎えは海草の上に乗る真っ赤なダンゴウオ、次にオコゼカジカ、スナビクニン、etc・・・期待通りの生物の出迎えにゲストの皆さんも順番待ちで撮影(笑) そして、いよいよクチバシカジカの登場です!!
見た目、歩く姿?、全てにおいて可愛い〜。これがクチバシカジカか〜、見方によっては イノシシにも見えるし、正面から見ると、可愛いエイリアンにも見える・・・・ ん〜不思議!そんな感じで、アッと言う間に1時間のダイビングが終了!次のダイビングでは これまた不思議系のウミクワガタをリクエスト。大きさが4〜5mmという事で、スパーマイクロの世界ですね〜。 ん〜マニアック!(笑)
実際に水中で見てみると、最初は白いゴミにしか見えませんがよ〜く、よ〜く見てみると、アーッ、クワガタだ〜!まさに白い小さなクワガタなのです! このソメワケウミクワガタは昆虫のクワガタと同じように、オスはハサミがあるが、メスにはないそうです。 翌日のダイビングでは、タツノオトシゴやミナミハコフグの幼魚なども見られ、まさに、北方系種と、南方系種が混在するという期待通りの海でした。 志津川の海を十分に堪能し、次のポイントの女川に移動。この日の宿泊先では豪華海鮮料理の数々・・・。旬の牡蠣やアワビの地獄焼き、マツタケの土瓶蒸しといった料理に満足満足!でも、これで終わりではありません。翌日には女川でのダイビングが待っています♪
女川ではバックロールの渡辺さんのブリーフィングの後にガイドさん一人に対してゲストが2人という超贅沢なダイビング。 ダンゴウオ、スナビクニン、ヨツメダコ、フサギンポ、そしてクチバシカジカやウミクワガタetc・・・女川の海も素晴らしい!気がつくと潜水時間も80分!いつもの2本分の時間です(笑) こうして、女川の海もお腹一杯潜りまくり、ダイビングは無事終了となりました。
今回の志津川、女川のポイントは期待を裏切らない素晴らしい海でした。現地でお世話になりました、グラントスカルピンのスタッフの皆様、バックロールのスタッフの皆様には深く感謝申し上げます。
今後、ロビンソンのレギュラーツアーとして企画していきますのでフォト派、ナチュラリスト派のダイバーの皆様、是非お問い合わせください。 来年も行きますよ〜♪・・・・・・by Nishiyan


「志津川」「女川」の生物達 2008.10.10〜13

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[共通データ]
(水中)CANON5D+ネクサス5D・EF100mmF2.8・Z−240X2灯
OLYMPUS C755UZ+クローズアップレンズ・YS−15




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